結婚指輪
一生に一度の結婚式。その最高の舞台で変わらない愛を結婚指輪に託します。
結婚指輪は今では日本の結婚式の定番アイテムのひとつです。ここ10年間のデータで結婚指輪は、97.0%の人が購入しています。ということは、ほとんどのカップルが結婚指輪を購入しており、日本の結婚式には欠かせないものです。
結婚指輪には歴史があり、日本でも年々新しいデザインが増えて、結婚指輪の選択肢も広がってきました。婚約指輪は、婚約後から着ける事ができ、結婚式の日までつける事ができます。対して結婚指輪は結婚式の日から身につける事ができます。結婚指輪は結婚後、身に着けることになるので、ライフスタイルを考えながら選びましょう。
結婚指輪の平均購入額は2人分で約17万円。平均額は増加傾向です。2人で着ける結婚指輪は2人で選ぶというのが8割以上で、実際に指輪を購入した人の 83.5%が2人で選んだと答えています。もはや一緒に選ぶのがスタンダードといえるでしょう。婚約指輪を2人で選ぶカップルも増えてきましたが、結婚指輪はそれを大きく上回っています。
結婚指輪は、日頃から常に身に着けるものですので、飽きのこないシンプルなデザインがいいでしょう。女性はダイヤモンドをあしらったデザインを購入する人が多いですが、最近は男性でも増えています。結婚指輪は左手の薬指にはめる習慣になっていますが、婚約指輪と重ねてセットではめられるデザインもあります。左手の薬指に指輪をはめることは「心に誓いを立てるとき。精神を高め、能力をアップさせる」という意味を表すとされています。ずっと身につける結婚指輪ですので、お互い納得いくものを選びたいですね。
yuri : 21:25 | Com (0) | Tb (0) | Page Top ▲
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