サイズを知ろう

結婚指輪サイズの表示はそれぞれ国により異なっているため、ISO(国際標準化機構)により、ISO 8653として国際的に標準化・統一化が進められています。

日本でも、ISO 8653に準拠したJIS規格(S4700)が1998年に制定されて、2002年より普及が始まっています。しかしながら、普及は徐々に進んでおり混乱を防ぐために、現在も結婚指輪は従来からの日本慣習のサイズ表記(JCS=Japan Custom Size)が併用されています。

ISO(JIS)規格表記では、リングの直径が1/3mmずつでとられ、それを基に、最小41mm~最大76mmまでの間で、指輪の内周の値に最も近い整数として表記されます。サイズ表記の方法としては、「指輪のサイズは、対応国際規格の番号に続けて、その指輪の測定内周を四捨五入した最も近いミリメートルの整数値で表示しなければならない。」と規定されており、例えば、内周43mmの指輪をサイズ表示する際には、 「ISO8653-43」となります。

結婚指輪はいつも身に付けているものなので、サイズをきちんと計りましょう。

yuri : 04:15 | Tb (0) | Page Top ▲

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